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第24回 新!適正在庫の考え方・求め方セミナー在庫管理の考え方・求め方

適正在庫シュミレーション・少人数セミナー

欠品を防止しながら在庫を削減する在庫適正化のためには、多すぎず少なすぎない適正在庫の値を正しく知る必要があります。
また、その値を使って自社の在庫管理システムを上手に運用することも大切です。
本セミナーでは、まず、自社の生産・調達・販売・物流システムに合った適正在庫を知るための基本を学び、
次いで適正在庫をエクセルでも計算できるように、データの集め方から計算方法までを具体的に解説します。
そして、実際に自分で適正在庫を計算して、その結果で在庫がどう推移するであろうかのシミュレーションを行って、
正しい適正在庫を知ることの威力を確認します。
PCシミュレーション演習を行うことにより、適正在庫基準値を使ってどのように在庫適正化を進めたらよいかのノウハウも身につけていただけます。
日本に安全在庫の古典理論を紹介し、適正在庫コンセプトを根付かせた伝説のセミナー「適正在庫の考え方・求め方セミナー」が、少人数制PC演習中心のセミナーで復活したものです。。
講師は、在庫理論の第一人者・勝呂隆男。単なる在庫削減ではなく、適正在庫を定めることで戦略的な在庫投資をおこない売上げを伸ばし利益を拡大する方法を徹底的に学んでいただきます。

セミナー概要

日時 2018年3月9日(金) 13:00~17:00
会場 テクニカルソリューションズ株式会社 本社 (東京 JR五反田駅徒歩3分)
主催 テクニカルソリューションズ株式会社
 定員  6名(少人数限定のPC演習中心で徹底的に適正在庫の求め方を教授します)
参加費 3万8千円(税別)
対象者 経営者および経営企画、ロジスティクス、SCM、営業、物流、生産、調達部門のスタッフ・業務担当者

APIM7の導入をご検討される方向けに、適正在庫を3品目【無料】で計算します!
内容は「適正在庫算出サービス」に準拠するもので、別途日時を改めて実施します。データを持参してご来社いただき、自社の適正在庫がいくつになるのかをその場で計算します。シミュレーションも行い、ショートコンサルもいたします。

講師紹介

勝呂隆男 講師:勝呂 隆男(すぐろ たかお)
テクニカルソリューションズ(株) 代表取締役社長 技術専門家

【略歴】
著書である適正在庫三部作(「適正在庫の考え方・求め方」「適正在庫のマネジメント」「適正在庫のテクニック」いづれも日刊工業新聞社刊)がロングセラーとなり、在庫理論の第一人者として知られる。
新著「売上げを伸ばす適正在庫の定め方・活かし方」も好評中。
早稲田大学理工学部・大学院で経営工学を修め、(株)東芝・生産技術研究所にてグループ内百数十工場の生産システム改善・改革を指導した後、現職。
2000年、日本IE協会SCM現地調査団の一員として米国先進企業の調査に派遣される。
安全在庫の古典理論を改良する新理論APIMの研究をすすめており、2005年に生産マネジメント関連国際学会の最高峰として知られるICPRイタリア大会で発表して高い評価を受けた。
2006年には日本経営工学会よりAPIMの研究活動に対して特別賞(経営工学実践賞)の表彰をうける。
APIM研究で発明した技術は、日本と米国で特許3件が成立しており、新理論のアプリケーションソフトである適正在庫算出システムAPIMを導入して在庫適正化をすすめる技術指導に数多くの実績がある。自社の適正在庫がはじめてわかるようになった企業からは「魔法のようだ」と感嘆されている。
2000年に生産管理の世界ではじめて「適正在庫」の概念を打ち出した第1回目のセミナーを開催し、以来十数年にわたり啓蒙活動を続ける。累計受講者は3千名近くにのぼる。柔軟な発想と豊富な実践経験に基づく「地頭アプローチ」を得意とし、わかりやすく的確な指導には定評がある。

【資格】
■文部科学大臣登録 技術士 (経営工学部門 39376)
■経済産業大臣登録 中小企業診断士 (107310)
■DETAILED WORK-FACTOR(SMC)
【公職履歴】
■早稲田大学 招聘講師
■東京工業大学 招聘講師
■職業能力開発総合大学校 非常勤講師
■中小企業大学校 講師
■経済産業省 戦略的基盤技術力強化事業中間評価委員
■経済産業省委託 日本ロジスティクスシステム協会事業「次世代物流システム構築事業」コンソーシアム委員

プログラム

1. イントロダクション
  1. 会社概要
  2. 講師紹介
2. 講演「適正在庫の考え方」
  1. 在庫適正化の悩みと解決策
  2. 「在庫」を根本から考える
    【プレ演習】地頭で考える適正在庫理論
  3. 安全在庫の古典理論
  4. 適正在庫理論APIM
  5. シンプル生産・在庫管理システムの提案
 2-1.在庫適正化の悩みと解決策
  1. 欠品と過剰在庫の同時発生
  2. 適正在庫が分からない
  3. 担当者が忙しく在庫適正化まで手がまわらない
  4. アイテム数が多く在庫基準値のメンテナンスが追いつかない
 2-2.「在庫」を根本から考える
  1. 在庫とはそもそも何か?
  2. 在庫減らしによるムダの顕在化
  3. 在庫がいらない理想条件
  4. 在庫を積極的に持つ理由
  5. 正しい在庫基準値の設定で「在庫適正化」は簡単に進む
【プレ演習】地頭で考える適正在庫理論
家庭の冷蔵庫の中のタマゴの発注点をどう決めたらいいか?この問題を「最初に理論計算式ありき」ではなく、地頭で考える実地演習により、地頭アプローチをご理解いただきます。
2-3.安全在庫の古典理論
半世紀以上前に生まれた統計的安全在庫の理論(古典理論)からは学ぶべきことは多々あります。その本質をアニメーションを用いて分かりやすく解説します。
 2-4.適正在庫理論APIM
1.適正在庫算出技術の核心である需要の多峰型確率分布
2.古典理論の限界とそれを解決したAPIMの特徴
 リードタイム変動/間欠需要/未来在庫
3.安全在庫はひとつだけではない~ピカソロジック
4.リードタイム分析技術
5.最新バージョンAPIM62のご紹介
 3.【グループ演習】地頭で安全在庫を決めてみる
現実の出荷伝票を手にとって、こんな売れ方をする商品の安全在庫はいくつ持てばいいのかを、地頭で議論して決めていただきます。その結果は、後ほど理論式を使った算出結果と比較し、更に自分でシミュレーションを行って確認をします。
4.技術解説「統計的安全在庫の古典理論」
1.安全在庫算出式と発注点算出式
2.統計数学の基礎
 標準偏差、正規分布、分散の加法性、中心極限定理
3.許容欠品率(サービス率)の考え方
4.エクセルによる安全在庫と発注点の計算方法
5.古典理論の使える部分と使えない部分
5.【PCグループ演習】適正在庫の求め方
【課題1】メーカー販売拠点の安全在庫計算とPCシミュレーション検証(定期発注方式)
【課題2】小売店の発注点計算とハンドシミュレーション(間欠需要でリードタイムが変動する場合の発注点方式)
【課題3】供給元との稼働日・時間ギャップの大きいECサイトの発注点
6.【PC個人演習】適正在庫7つ道具体験実習
下記に示す「適正在庫7つ道具」を使って自社の在庫適正化方策を検討します。
①適正在庫算出ソフト本体②発注点探索シミュレータ③生産計画シミュレータ④サプライチェーンシミュレータ⑤実行リードタイム計算ツール⑥リードタイム短縮効果検証ツール⑦需要予測値確率的合成計算ツール

お申し込み方法

1
参加ご希望の方は、「お申し込みフォーム」よりお申し込み下さい。
2
個別相談希望者は事前にお申し込み下さい。
希望される方は、「お申し込みフォーム」にありますチェックボックスにチェックをしてお申し込み下さい。
3
お申し込み受け付け後、参加証と請求書をメールでお送りいたします。(事前振込)
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なお、プログラムについては予告なしに変更になる場合がございます。ご了承下さい。
同業者の方のお申込はお断りする場合がございますのでご了承下さい。

主な受講企業(適正在庫の考え方・求め方セミナー、適正在庫の定め方・活かし方受講企業を含む)

旭化成エレクトロニクス、帝人、NTN、三菱鉛筆、ジーエスユアサパワーエレクトリニクス、小林製薬、コーニングインターナショナル、王子ネピア・ヤナセオートパーツ、パナソニック・パナソニック電工、JUKI、東京ガス、カシオ計算機、ヤマハ、住友電装、ソニーEMCS、ヤンマー、マツダ、沖電気工業、アロン化成、中部電力、コカ・コーラ ナショナルビバレッジ、三井化学、日立マクセル、島津製作所、トンボ鉛筆、クラレ、NECエレクトロニクス、三菱電機、中外製薬、新日本製鐵、三井金属鉱業、日立ソフトウェアエンジニアリング、協和発酵工業、キヤノン、三井物産、味の素、キヤノン販売、本田技研工業、ロート製薬、クノール食品、JFEスチール、ローランドディー. ジー. 、帝国ホテル、富士通、三菱化学、資生堂プロフェッショナル、オリエンタルモーター、川崎重工業、NECトーキン、デンソー、オルガン針、新日石総研、コーチ・ジャパン、電通国際情報サービス、TISコンサルティング、東京エレクトロンFE、ソフトバンクBB、三菱ウェルファーマ、JFEアドバンテック、松下電器産業、富士電機機器制御、東芝機械、他多数企業(順不同、敬称略、一部略称使用 )

適正在庫セミナーお問い合わせ

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  • サービス等の継続的なお取引の遂行・管理

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